↓公式サイトはこちらから↓

HALCA-ハルカ-

【コラム】肌バリアと敏感肌の関係

 

敏感肌やゆらぎ肌の原因は同じ、、、肌バリアの崩壊

 

肌バリアが壊れた敏感肌

 

敏感肌で困っているという女性も多いのですが、敏感肌はとても広い意味で使われていて、
●化粧品などで過敏な肌反応がある、
●洗顔やお化粧で何かしらの違和感、お肌がつっぱるなどがあるのに、目にみえるようなことは無い、
そんな状態をひとくくりにして敏感肌と呼んでいるようです。

 

実際に、皮膚科などで使われている言葉ではありません。

 

そんな、敏感肌の多くが、肌バリア機能の低下によって皮脂が一定以上に減少して乾燥しやくなっていることが原因です。

 

元をたどれば、ストレス、体調の不具合、冷暖房などの環境による体調の変化、花粉などによるアレルギーなどに過敏に肌反応している状態です。

 

もっとも大きいのは肌の乾燥

 

肌には保湿機能がもともt備わっています。

 

肌を構成する皮脂などの物質がそれを守っています。

 

肌の最も表の部分は皮脂で覆われていますし、その奥の角層細胞の中にあるNMF(天然保湿因子)が水分保有保存し、角層層にはセラミドがあって水分を保っています。

 

このようにして皮膚のバリア機能が働いて肌の保湿を保っています。

 

この皮膚のバリア機能が低下すると角層細胞の間に隙間ができて、肌が乾燥し、外界からの対応が過敏になります。

 

そんな状態が敏感肌と呼ばれます。

 

原因はさまざま

 

からだ自体の問題としては、
●ストレス、
●睡眠不足、
●偏食や暴飲暴食、
●生理、妊娠、更年期障害、
などがあげられます。

 

生活上の外部からのものとしては、
●紫外線、
●ダニ、ほこりなどへの反応など、
があります。

 

これらが原因で肌バリア機能が低下すると、お肌が乾燥しやすくなってトラブルを起こします。
それが敏感肌と呼ばれる状態です。

 

一番の原因はセラミドなど保湿成分の減少

 

角層の中にあって保湿してくれているセラミドなどが少なくなって、角層の中の水分が減少することです。

 

感動した肌は、少しの刺激にも過敏に反応してしまい、さらにお肌が乾燥するという悪循環を繰り返します。

 

それが、
●季節の変わり目などに過度に表れるのがゆらぎ肌、
●常にある程度の状態で現れているのが敏感肌、
ということになります。

 

解決にはお肌のうるおいが大事

 

1番大事なのは、バリア機能を低下させているおおもとの原因をケアすることです。

 

●生活習慣を見直す、
●化粧品を変える、
などの具体的な行動が必要です。

 

その次に、
●肌を清潔に保ち、保湿剤によってをする、
●自分の肌に合ったコスメを選ぶ、
●自分の肌に優しいケアをする、
などがあります。

 

さらには、加齢による肌の加齢変化が加わって、肌のくすみ、、フェイスラインなどのたるみ、シミやシワの増加などが加わってきます。

 

これらも、加齢による肌の乾燥が原因です。

 

このようなことをしっかりと理解して、
●化粧水で水分を補給、
●保湿美容液で保湿成分を補給、
●乳液で水分・保湿成分を維持、
●保湿クリームで水分を閉じ込める、
など、できることをこまめに続けていくことが大切です。

 

肌ケアは自分にもお肌にも「優しさと潤い」がまず第一というこですね。